某大手外資系金融機関
渡辺佳子さんは某大手外資系金融機関に勤めています。毎週彼女はヨーロッパの本社のピーター ・ ブラウンにレポートを提出します。彼女は英文のレポートを書くことを恐れていて、まとめるのにいつも 30 分も費やしました。しかし、そのレポートも提出してからブラウン氏は平均二回くらいはメールでその内容を確認したりします。その上、日本との時差の関係でレポートの内容を完全に理解するにはいつも 2-3 日かかってしまい、確認ができるともう次のレポートが迫ってきていたりしました。 QE Tech WritE-mail を使い始めて渡辺さんがレポートを書くに使う時間は平均 10 分ほどになりました。また、ほとんどの場合、ブラウン氏が最初のレポートで理解ができたため、確認の電子メールを繰り返すことはなくなりました。ブラウン氏は渡辺さんの英語があまりにも分かりやすくなったと驚いていました。また、佳子さんもブラウン氏からの良い反応もあり、英語に対するアレルギーがなくなり、自分に自信を持ち始めました。
日本の某大手製造業者
山田亨さんは日本の某大手製造業者に勤めています。山田さんはアメリカの支社のディーン ・ バワーマンに今度のアメリカ出張 のスケジュールにいくつかのミーティングを手配するようにお願いしました。渡辺さんは仕事で英語を使った経験がほとんどなかった為、英文文書に自信がなく、苦肉の策として、手紙をまず日本語で書いてから翻訳ソフトで英語に翻訳し、その上、言葉使いの丁寧さもチェックしてメールで出しましたが、バワーマン氏からは山田さんの要望が分からない上、彼の態度では協力はできないという返事が返って来ました。山田さんはバワーマン氏からの返答に驚きました。
山田さんは QE Tech に助けを求めました。今度は WritE-mail を使ってまずバワーマン氏に謝り、もう一度協力のお願いを出しました。その結果、 WritE-mail のネーティブ英語のロジックに沿った文書が書けて、誤解を避けることができ、バワーマン氏は山田さんに協力し、山田さんのアメリカ出張でのミーティングを手配してくれました。
イメージプロセシング業界の某グローバル企業
鈴木健二さんはイメージプロセシング業界の某グローバル企業の国際営業部の部長です。鈴木さんをはじめ、 8 人の部下も 700 点以上の TOEIC スコアを記録しています。しかし、海外の支社のスタッフと代理店とのコミュニケーションには大変苦労していました。特に読み書きのコミュニケーションにはとても時間がかかっていました。
鈴木さんは QE Tech にコンサルティングをお願いし、情報のフォローと部署の営業ストラテジーに焦点を当て、分析しました。 QE Tech はソリューションとして鈴木さんの部署にクロスカルチャーのトレーニングと WritE-mail のカスタマイズを提案しました。 WritE-mail のカスタマイズは主に会社のコミュニケーションスタイルに基づいて言葉と文書のパターンをデータベースに加えたものです。
結果的に、鈴木さんの営業グループは海外スタッフと代理店とかなり協力的な方向性が取れることができました。また、コミュニケーションがもっと早く、もっと分かりやすく取れて、より大事なビジネスに集中することができました。そのお陰で、鈴木さんの営業部署は去年に比べて売り上げが 25 %も伸びました。
また、鈴木さんの部署の成績を聞き、他の QA (品質保証)の部署でも WritE-mail を使うことにしました。この QA の部署は世界中の数箇所のテストセンターにエンジニアが分散されていますが、以前は情報の流れが悪く、サイトによって英語力と文書のスタイルやフォーマットが違う為、製品の数多くのスケジュール上のルーズ等が発生していました。
この QA 部署は WritE-mail を使用することによって、情報コミュニケーションを対等にすることに成功しました。特に日本人のエンジニアとプロジェクトマネジャーの英語のコミュニケーションが良くなり、開発とテストのサイクルを確実に縮めることができました。
米国の某ベンチャーキャピタル会社
米国の某ベンチャーキャピタル会社の日本支社は定期的に投資のターゲットとマーケットに関するクロバル委員会のミーティングを行います。このミーティングに提出するレポートや会議の議事録は英文で作成するもので、その作成に日本人のスタッフが多くの時間をかけてしまい、締め切りに間に合わなかったことがしばしばありました。
QE Tech はこの会社のためレポートとミーティングの議事録のフォーマット、専門用語、スタイルなどをカスタマイズした、 WritE-mail を提供しました。その結果、日本支社の従業員は英語のレポートを提出することに戸惑うことがなくなり、 Washington DC の本社でもその効率に大変驚きを感じています。 |